フォト コレクションの写真の中でも、家族の写真、特に子どもの写真には共有機能が便利です。Picasa ウェブ アルバムの名前タグ機能を使用して作成できる、カスタマイズしたスライドショーやアルバムは、共有するのに適していますが、家族に合わせて共有設定を選択する必要があります。
Picasa ウェブ アルバムにおける共有の制御について説明します。
- 名前タグは、利用者による許可が必要な機能です。[設定] ページでこのオプションを有効にしなければ、フォト コレクションに名前タグを付けることはできません。
- 設定を調整すると、名前タグを表示する相手を指定することができます。
- 名前タグは検索の対象外です。つまり、アルバムが公開アルバムで、名前タグをすべての閲覧者に対して表示するよう設定していても、閲覧者が検索を実行して名前タグを検出することはできません。
- 別の閲覧ユーザー設定を使用すると、アルバムを非公開にすることができます。こうすると、アルバムにアクセスできるユーザーを制御することができます。
- 表示する名前タグが含まれるアルバムでは、人物の指定されたニックネームのみが表示されます。通常、ニックネームは、その人物のファースト ネームです。[ニックネーム] 欄を編集して、「学生 1」や「人物 1」などのより一般的なタグを付けることもできます。
- アカウントの所有者に表示してほしくない名前タグが含まれているアルバムを見つけた場合は、[所有者に問題を報告する] リンクからアルバムの所有者に連絡することができます。
- 名前タグ情報は、Picasa ウェブ アルバムの他の Google アカウント、Google のプロパティ、サードパーティでは表示されません。
名前タグのプライバシーを制御する方法については、こちらをご覧ください。インターネットの安全性については、Google のオンラインの安全性に関するヒントのサイトをご覧ください。